イオンタウン能代
商業2021年 秋田県
自社設計
実績概要
出店計画が提示された2007年より、社会環境の変化や東日本大震災などで着工時期や店舗規模など、複数回の見直しと延期を受けながら実現した屋内モール型商業施設です。
今後末永く地域住民の皆さまに愛され、地域の活性化に寄与することが期待されます。
施工地 | 秋田県能代市 |
---|---|
発注者 | 芙蓉総合リース 株式会社 |
施工用途 | 商業 |
設計・監理 | 株式会社福田組本社一級建築士事務所 |
構造・工法 | S造 |
規模 | 地上1階建、建築面積31,497.43m2、延床面積30,704.69m2 |
竣工年 | 2021年 |
設計担当者からのコメント
施工担当者からのコメント

関口和樹
秋田県能代市への大型ショッピングセンターは地域への話題性が大きく、期待する地域住民の皆さまの声も工事中はよく耳にしました。コロナ禍という状況も重なり工期、納品、特にテナントリーシングは課題の多い現場でした。想定外の課題を乗り越えて無事に竣工に繋げられたことは職員一同・JVSBの努力だと感謝しています。
大村康夫
能代東ICに近く国道7号線に面し、能代市内や北秋田からの利便もよいため、渋滞緩和を図るべく入退車導線に配慮しました。平屋で全長370mになる店舗には、中心に建物モニュメントとなるメインエントランスと東西2カ所に核テナントのサブエントランスを配置することで建物を印象づけるとともに、目的をもって来店するお客さまへの利便性を図っています。
開発工事から長期間での完成となりましたが、関係者協力しあって良い建物ができたと感謝しています。