廃棄物最終処分場技術

環境への影響と地域特性を考慮した廃棄物最終処分場を建設

廃棄物最終処分場は、循環型社会においても不可欠な社会資本です。福田組は廃棄物最終処分場の豊富な実績と技術で社会に貢献します。

特徴

廃棄物最終処分場設置までの大まかな流れ

廃棄物最終処分場建設は基本構想から建設まで5年~10年以上の期間を要する大規模な事業です。

 

環境影響調査に基づく事業計画

廃棄物最終処分場は環境影響評価法の第1種事業に該当するため、環境影響評価法に基づく環境アセスが必要となります。事業計画に基づき環境影響評価を実施し、周辺環境に調和した施設を計画します。

環境影響評価技術

地域特性を配慮した設計

廃棄物最終処分場は地域の環境特性に配慮した設計を行います。例えば、豪雪地帯では積雪に起因する様な問題に対応した設計が必要です。積雪時期に廃棄物の埋立が可能な被覆型処分場の設計においても雪に対する様々な配慮が必要です。

地形を生かした施設配置

積雪に耐える施設(耐雪型被覆施設)

積雪させない施設(落雪型被覆施設)

移動式屋根:屋根からの落雪量を低減し廃棄物搬入用道路の除雪負荷を軽減

除雪作業性を配慮して、主要な付属設備を地下に設置

廃棄物処理法に基づく廃棄物処理施設設置許可申請や建築基準法に基づく計画通知などの手続き

廃棄物最終処分場建設工事着手前に、廃棄物処理法に基づく廃棄物処理施設設置許可申請や建築基準法に基づく計画通知など各種手続きが必要です。

IoTやiConstructutionを駆使した施工管理

  • IoT,i-Construction技術を駆使し、最適な施工管理を実施します。
  • 福田組はオープン型最終処分場とクローズド型(屋根付き)最終処分場の多くの施工実績を有しています。

廃棄物貯留槽施工状況

遮水シート設置状況

関連情報

適用実績

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株式会社福田組 土木技術部 〒951-8668 新潟県新潟市中央区一番堀通町3-10

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