


管理・事務
大きなものづくりでふるさとの新潟に貢献したい
稲見 優佑
東京本店 管理部
2021年 新卒入社
経済学部 経営学科 卒業
※所属および掲載内容は取材当時のものです。
CAREER PATH
- 1年目
- 東京配属
OJT
担当現場(11月~)
・建築1件(オフィスビル) - 2年目
- 担当現場
・土木2件(共にシールド工事)
・建築1件(大規模集客施設/ショッピング施設)
入社の動機
ものづくりと地域貢献ができる仕事を選んだ
就職活動を始めた際に、一番魅力を感じたのが大きなものづくりを行う建設業界でした。たくさんの人の生活を支えるインフラ作りや、マンション、オフィスビル、商業施設などの大型ビルの建設など、多くの人の生活を豊かにするものづくりや街づくりに携われるゼネコンで働きたいと思いました。福田組は、その思いと地元である新潟に貢献したいという思いのどちらもかなえることのできる企業だと思ったので入社を決めました。
現在の仕事
土木現場と建築現場の現場管理事務を担当
現在は東京本店の管理部員として、土木現場2つ、建築現場2つの現場管理事務を担当しています。現場の経理・損益管理、外注契約の確認、労災保険等の手続き、派遣契約、現場社員の宿舎の手配など、現場管理の仕事は多岐にわたります。また各拠点での決算業務、本支店での総務としての仕事も行っています。大学で学んだ会計や簿記の知識を活かせることも多いです。

仕事の魅力・やりがい
多くの人が関わりながら一つの建物を造り上げること
ゼネコンで働く魅力は、建設中の建物を身近に見られることです。管理部員として、着工から上棟、竣工までを近くで見ることができます。工事が進む中では大変な時期や苦労することは多々ありますが、それを乗り越え、多くの人と関わりながら一つの建物を造り上げたときは大きな達成感があります。私自身が現場で作業することはありませんが、現場事務として関わっているので一体感が持て、自分の仕事が報われたと実感できます。
印象に残るエピソード
地鎮祭運営で社内調整や不測の事態への対応を学んだ
特に印象に残っているのは、担当現場の地鎮祭の運営を任されたことです。イベント会社の手配、宮司さんとの打合せ、式典計画書の作成、司会などを行いました。地鎮祭にはそれまで参加した経験がなかったので、ほぼ知識ゼロからのスタート。現場の社員や営業担当とコミュニケーションを取りながら準備を進め、当日は滞りなく式を終えることができました。社内との調整や不測の事態への対応などについても学ぶことができました。

働き方・サポート体制
転勤時には手厚い補助があり個人の負担が少ない
福田組の拠点は全国にありますが、転勤時には会社が宿舎や備品を用意してくれるので、金銭的な負担は非常に少ないです。自己研鑽については、資格の取得補助の支給制度や、資格取得時の奨励金支給などの制度があります。また管理での必須資格である建設業経理士の勉強については、勉強会も開催され、仕事をしながらでも資格を取得できるような体制が整っているので助かりました。
今後の目標
現場から信頼される管理部員になりたい
まずは現場管理事務として、現場の人から頼られる存在になるのが目標です。現場管理には幅広い知識が求められるので、日々の業務を通して知識を吸収し、自分自身の引き出しを増やし、現場所長や現場から信頼される管理部員になりたいと思います。また、どのようなサポートを現場は求めているか、どうすればもっと効率的に業務を行えるかを考え、建設業界の課題である長時間労働の問題を根本から解決できるように取り組んでいきたいです。

SCHEDULE
- 8:00
- 出社、当日の予定確認
- 9:00
- 請求書の確認、登録
- 11:00
- 外注契約内容確認、見積書確認
- 12:00
- 昼休憩
- 13:00
- 事務作業(現場からの依頼された業務、宿舎契約、派遣契約、保険対応等 随時)
- 17:00
- 書類整理、資料作成、その他業務
- 18:00
- 退社
OFF TIME
新潟のサッカーチームを全力で応援!
趣味はサッカー観戦です。新潟のJ1チーム、アルビレックス新潟を応援しているので、休みの日は試合を見に出かけることが多いです。会社にも同じくアルビレックス新潟を応援している人がいるので、試合の次の日には、前日のゲームを振り返って盛り上がることも。
