


建築電気・機械設備
子育てと仕事を両立し、電気設備の設計・工事管理を担当
水谷 多岐
新潟設備部
2005年 キャリア入社
工業高等学校 電気設備課 卒業
※所属および掲載内容は取材当時のものです。
CAREER PATH
- 1~5年目
- 大手デベロッパーの高層複合施設の施工管理
その他積算業務など - 6~10年
- 結婚式場、ホテル 実施設計及び監理
その他 - 15年目
- 総合病院 施工管理
社内組合の中央執行副委員長 - ~現在
- 常に数件の設計、管理案件の担当を行っている
入社の動機
協力会社として働いたときに魅力を実感
前職は電気設備の施工会社でした。福田組の協力会社として働いていた際、社員の方々が親しみやすく、前向きに新しいことに挑戦していく姿が印象に残りました。そんなみなさんと働いてみたいと感じ、タイミングを図って転職しました。前職で身に付けた知識や技術をそのまま活かせるので、特に戸惑いや不安などはありませんでした。
現在の仕事
ZEB提案など、電気設備の設計・管理を担当
電気設備の設計、工事監理を担当しています。SDGsを踏まえ、環境負荷をなくす建築物が求められている現在、省エネルギーと太陽光発電などでエネルギーをつくり出すことで消費エネルギーをゼロにするZEB取得案件が多く、そのための提案業務も増えています。常に数件のプロジェクトが同時進行しているので、効率よく作業をすることを心掛けています。

仕事の魅力・やりがい
お客様の「ありがとう」にやりがいを実感する
頭の中で思い描いたもの、自分がこだわったところが、形になっていくのが建設業のおもしろさで、この業界に入って20年経った今も喜びを感じます。電気設備はお客様と直接お話しする機会が多いので、『ありがとう』と声を掛けていただくことも多く、やりがいが実感できるので恵まれているなと思います。どんなにつらい現場でも、『終わらない現場はない』の言葉通り、大変なことがいつまでも続かないところも自分の性分に合っていると思っています。
印象に残るエピソード
厳しい声は「良い勉強」ととらえ成長に活かす
常にお客様からの「ありがとう」が近くにある仕事である反面、『こんなつもりじゃなかった』などの厳しい声も届きます。ときには不具合の指摘やクレームも直接いただきます。経験を積み重ねても、人の想いを汲み取るのは難しいと感じることもありますが、「良い勉強になった」「次に活かそう」と前向きに捉えられるようになってきました。気持ちの持ちようが大事なのだと思います。

働き方・サポート体制
育休&時短勤務で子育てと仕事を両立
2人の子供を育てています。当社は産休・育休は当たり前という社風なので、心置きなく取得できました。復帰後は業務を調整してもらいながら、時短勤務をしました。実は、取得前には、男性社員に負けてしまうかもという不安もありましたが、そんな心配は無用でした。育休中のブランクなど関係なく、任せてもらえる案件で周囲に引けはとっていません。
今後の目標
部下の男性の育休取得を応援したい
子育てをしながら昇進している女性社員がいないため、私自身がそのロールモデルを体現しようという意識を持って日々仕事に取り組んでいます。また、「部下の男性社員には必ず育休を取らせたい!」と思っているので、働き方と意識の持ち方によって成果が出せることをしっかりと伝え、ワークライフバランスの実現を後押ししていきたいと思っています。

SCHEDULE
- 8:00
- 出社、当日の予定確認
- 9:00
- 現場確認
- 10:00
- 現場担当者との打ち合わせ
- 11:00
- 協力会社との打合せ
- 12:00
- 昼休憩
- 13:00
- 現場の進捗確認
- 16:00
- 翌日作業打合せ
- 17:00
- 工事写真整理、資料作成、その他事務作業
- 18:00
- 帰宅
OFF TIME
息子のサッカー応援や家族でアウトドアを楽しんでいる
休日は、平日手抜きをしている家事を家族でこなしています(笑)。あとは、サッカーに夢中な息子の応援でビデオ片手に夫婦でグランドへ行き、試合がないときは家族でキャンプや海・川遊びなどに出掛けてアクティブに過ごしています。
