土木施工管理

公共インフラを造るやりがいと誇りが原動力だ

野上 凌大

新潟本店 土木部 工事部工事担当
2021年 新卒入社
工業高校 土木科 卒業

※所属および掲載内容は取材当時のものです。

CAREER PATH

1年目
白山ポンプ場合流改善貯留施設設置工事
3年目
新潟港(東港区)南浜防波堤(3)上部工その3工事
3年目
中ノ口川広域河川一級(大規模特定)右岸鋼管矢板護岸工事
4年目
新潟港(東港区)東ふ頭地区ふ頭用地整備工事
4年目
栗ノ木道路 栗ノ木高架橋下部(下り・P18-20、ONA2-P2)工事

入社の動機

施工管理者の仕事への誇りが心に響いた

中学2年生で、どこの高校に進学するか、どんな仕事をしたいか悩んでいた時に、建設会社に勤めている叔父から建設業について話を聞く機会がありました。公共インフラの重要性、それを造る施工管理者の誇らしい気持ちについて聞き、ゼネコンで働きたいと思った時に勧められた会社が、福田組でした。新潟県ナンバーワンの施工実績や社員の雰囲気についても聞き、福田組に入社を希望しました。

現在の仕事

工事の様々な段階に関わり技術を習得中

現場では朝礼や作業進捗の把握や今後の流れを確認する昼の打ち合わせが毎日あり、私は進行役を務めています。現場では、レベルを使い、施工する高さを出し、光波を使って図面上の座標を現地に落とす作業をしています。コンクリート打設作業を行う際は、数量や時間を生コン業者・作業員と打ち合わせし、段取りをつけます。そして、あらゆる場面において労働災害が起きないよう安全管理に努めています。

仕事の魅力・やりがい

巨大な公共インフラを造るダイナミックな仕事

土木はトンネルやダム・鉄道・橋梁・上下水道などの公共インフラを造るのが仕事です。これらの人が生活する上でなくてはならないものの工事に自分が携われることにやりがいと誇らしさを感じます。また、私たちが日々使っている、道路・トンネル・鉄道などが出来上がっていくのを、目の前で一から見ることが出来ることもこの仕事の魅力だと思います。

印象に残るエピソード

綿密なコミュニケーションを重ねることが重要

入社2年目にコンクリート打設の段取りを任されました。生コン業者と事前に電話で細かく話し、作業員さんとは当日の作業の流れを確認するなど、何日も前から話し合いを重ねました。一つの作業にこんなに細かく多くの話し合いが必要なのかと驚きました。同時に、それほど重要で専門的な仕事をしているのだとも実感しました。一つの工事では100人を超える人と協力して仕事を進めることもありますが、ひとつひとつのコミュニケーションを大切にしています。

働き方・サポート体制

福利厚生が手厚く、成長のためのサポートも万全

新入社員研修では2ヶ月間、ビジネスマナーや専門分野について学びます。その後は年1回の階層別研修で専門知識を深めていきます。その他にも、社内では資格取得に向けて過去問対策の講義があります。学校に通うときに費用を会社が負担してくれるのは助かりますし、励みにもなります。福利厚生が手厚いのも当社の特徴です。通勤費や資格取得費などを会社が負担してくれ、病気・育児・介護休暇も取りやすい環境です。

今後の目標

一級土木施工管理技士資格を取り、一人前の管理者に

当面の目標は一級土木施工管理技士資格を取得し、一人前の施工管理者になることです。取得のために参考書や過去問題集を揃え、時間がある時に勉強しています。一級土木施工管理技士取得には7年間の実務経験が必要なので、その間にはコンクリート技士などの資格取得も頑張っていきたいと思います。将来的には、日本各地で多くの構造物に携わっていきたいです。

就活生へのメッセージ

福田組は北海道から九州まで全国に拠点があるので、本社のある新潟に関わらず、全国で仕事がしたい、広い舞台で活躍したいという方にはぴったりな会社だと思います。また、建設の知識に加えて、コミュニケーション力のある人、行動力のある人にも働きがいがあると思います!

SCHEDULE

7:00
出社、ゲート開錠、当日作業の確認
8:00
朝礼、現場巡視
8:30
工事写真、測量
12:00
昼休憩
13:00
協力会社との打合せ
13:30
工事写真
16:00
片づけ、工事進捗確認
17:00
工事写真整理、書類整理、明日の準備
18:00
退社

OFF TIME

温泉巡りとサッカーでオフを満喫

1つ目は温泉巡りです。子どもの頃は家族と、高校卒業後は友人と県内外の温泉に行っています。まだ西日本の温泉は行ったことがないので、いつか行きたいと思っています。2つ目はサッカーです。サッカーも幼い頃からやっていて、運動したくなったときは決まってサッカーをしています。