


土木施工管理
日本中で社会インフラを造っていきたい
加藤 理
名古屋支店 土木部工事担当
2011年 新卒入社
工学部 環境建設工学科 卒業
※所属および掲載内容は取材当時のものです。
CAREER PATH
- 1年目
- 上越市下荒浜地区敷地整備緑化計画工事
一般国道352号萱峠トンネル覆工工事
巻1-186号線道路改良工事 - 2年目
- 一般国道352号萱峠トンネル覆工・明かり巻き工事
- 3年目
- 長崎497号平尾トンネル新設工事
- 5年目
- 鳥取西道路気高鹿野トンネル工事
- 6年目
- 鳥取西道路鹿野トンネル工事
- 7年目
- 主要地方道佐渡一周線竹ヶ鼻バイパス(仮称)竹ヶ鼻トンネル工事
- 9年目
- 平成30年度東海環状岐阜山県第一トンネル東地区工事
入社の動機
就活の面接で誠実に学生に向き合ってくれた
大学では土木を専攻し、日本中でインフラを造る仕事に就きたいと思ったので、全国規模のゼネコンに絞って就職活動をしました。当時の福田組は業績的にあまり好調ではありませんでしたが、面接時にそのことを包み隠さず語り、誠実に向き合ってくれたことに心を打たれました。同時に、「これからは上向くしかない」と、微力ながら福田組の一員として役に立ちたいと考えたのも入社を決めた理由の1つです。
現在の仕事
岐阜県で山岳トンネル工事の現場代理人を務める
現在は岐阜県で、現場代理人として山岳トンネル工事に携わっています。全長約5kmの2本のトンネルの半分を福田組が請け負っています。トンネル工事には多くの工程があり、様々な人が関わります。そんな中で、私は施工管理という立場で、安全や品質、出来形、資機材の発注や業者間調整、発注者対応、工程の進捗など多岐にわたって現場を管理しています。平たく言うと、事故を起こさず安全に工事が進むように計画を立て、その後は図面通りに施工がなされているかをチェックする仕事です。

仕事の魅力・やりがい
自然との共存を前提に生活を豊かにする使命
土木工事といっても基礎をつくる工事もあれば、外構をつくる工事もあり、内容は様々です。さらに細かく分類するとダム、トンネル、橋梁、道路、河川、鉄道と挙げたらきりがありません。しかし、どんな工種でも共通するのは、インフラを整備し、人々に安全と安心を届けることだと思います。それは言い換えると人々の生活の質を向上させるということです。人と人を繋ぐネットワークを構築し、自然との共存を前提に生活を豊かにする、それこそがこの仕事の最大の魅力です。
印象に残るエピソード
「同じ間違いをしない」の言葉が沁みた
今まで様々な工事に従事してきましたが、スムーズに進んだ工事よりも、失敗や苦労を重ねた工事の方が不思議と鮮明に記憶に残っています。そんな中でも一番記憶に残っているのが、私が1年目で配属された現場でのことです。側溝据付のための丁張の高さを間違え、協力会社さんにやり直しを余儀なくさせてしまいました。落ち込んでいる私に、職長さんが「誰にでも間違いはある、今後同じ間違いをしなければ良いだけ」と励まして下さいました。その言葉を胸に、現在も仕事に励んでいます。

働き方・サポート体制
現場が稼働していても4週8休を実現
福田組では働き方改革が進んでいます。たとえばトンネル工事など規模の大きな工事では、現場が稼働していても社員間で調整し、4週8休を実現できるようになっています。また、近年では、現場での一人ひとりの業務時間の低減に会社全体で取り組み、様々な視点から意見を交わすことで良い流れが構築されつつあると実感しています。産休・育休の活用に対しても各部署で協力体制が整っているので活用しやすい雰囲気であると思います。
今後の目標
現場を束ね、率いていく現場所長を目指したい
当面の目標は、トンネル現場の所長になることです。多くの社員や協力会社を束ね、一歩一歩前へ率いていく姿に憧れます。予期せぬ事象に直面した際に所長が問題を解決していくプロセスはまさに圧巻です。そんな理想に少しでも早く近づけるよう、経験と知識を習得し、まずは現在の自分自身の立場を理解してやるべきことに集中し、任された役割を全うしていきたいと思っています。

SCHEDULE
- 8:00
- 朝礼~現場巡視
- 10:00
- 関係各所との調整、資機材の手配 等
- 12:00
- 昼休憩
- 13:00
- 協力会社を交え、翌日の打合せ
- 13:30
- 現場巡視、出来形計測等の実施
- 15:00
- 翌日の準備や各種資料作成
- 16:00
- 現場進捗確認業者対応、行政協議他
- 17:00
- 職員の打合せ(当日の出来高報告や今後の課題・問題点等)
- 18:00
- 翌日の準備や各種資料作成
- 19:00
- 退社
OFF TIME
アウトドアに目覚め、家族でBBQやキャンプを満喫
休日は家族と一緒に過ごすことが何よりのリフレッシュです。子供がまだ小さいため、公園やテーマパークなどに出かけ、一緒になって遊んでいます。また、最近アウトドアに目覚め、テントを張ってバーベキューをしたりしています。もともと釣りが好きなので、今度は子供を連れて釣りにも挑戦したいです。

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