管理・事務

変化の激しい時代にDX推進を加速させたい

吉田 直史

管理部 業務管理部 業務管理課
2013年 新卒入社
国際地域学部 卒業

※所属および掲載内容は取材当時のものです。

CAREER PATH

1~2年目
東京本店管理部
(主な担当業務)
首都圏の現場事務
3~10年目
大阪支店管理部
(主な担当業務)
関西・中国エリアの現場事務
11年目
管理部 業務管理部 業務管理課
(主な担当業務)
全社損益集計、案件・顧客審査、新入社員研修、管理部門研修、DX推進、BPR推進

入社の動機

「人々の生活や地域への貢献」を軸に建設業界を志望

普段何気なく利用していた施設が福田組の施工ということを知って、建設業界の存在意義や価値を改めて感じ、ゼネコンで働きたいと思いました。「人々の生活や地域への貢献」を就活の軸に据えて考えたとき、企業規模や技術力、競争力のある企業でなければできない仕事があるということに気付き、その観点から福田組を選択しました。大学で専攻した統計学がプロジェクトを戦略的に推進する際に活かせるのではないかとも考えました。

現在の仕事

組織横断的に業務改善やDX推進に取り組んでいる

入社後は東京本店、大阪支店の管理部で勤務し、今は新潟本社業務管理部で組織横断的に業務改善やDXを推進しています。たとえば請求書の電子化による業務効率化を実現すべく、チーム一丸となって電子化プロジェクトを推進し、他にも代金回収可能性を高め、万一の場合の損失を低減させるため、信用の程度に応じて、取引金額の規模や回収期間の許容範囲を設定する与信管理業務を行っています。

仕事の魅力・やりがい

全社視点で全体最適化に取り組み手ごたえを実感

東京本店と大阪支店に在籍していた10年ほどは、現場の様々な課題に対して、現場あるいは拠点主導で改善を行ってきました。2022年に業務改善の主幹的立場となる本社業務管理部に異動し、認知できる業務フローが拡大して解像度が高まったことで、全社視点で全体最適化に取り組めるようになりました。業務改善の主幹的立場から大きな推進力をもって取り組めることに、責任を感じると同時にやりがいと手ごたえも実感しています。

印象に残るエピソード

情報を受取る人を迷わせてはいけないと学んだ

協力会社と初めて取引きをするとき、従来は登録用紙を提出してもらっていましたが、登録フォームをWebサイトに設けることでペーパーレス化を実現しました。ところがその際に、協力会社に向けて送信した案内文書に不明瞭な部分があったため、問い合わせが殺到してしまいました。それを受け、今では事前にロールプレイングを行うなど受取る人の立場になって確かめることを徹底しています。

働き方・サポート体制

新人・部門別、総合研修で切れ目のない教育体制を構築

新入社員研修や部門別研修は当部署が主管となって実施しています。新入社員研修では1ヶ月に渡って業務の基礎、業務フロー、各種システム等を説明し、配属後に即戦力として活躍できるよう教育します。また、配属後も引き続き、一定の職階になるまで年に1回は部門別研修を行うほか、人事部主導で部門を分けない総合研修を行っています。

今後の目標

IT知識を身につけて、DX推進全体を指揮できる存在に

約10年間、現場を間近で見てきたので、そこで経験した現場や拠点のニーズを改善に結び付けるべく、他部署と協同して業務改善やDXを推進していきたいと思っています。将来的にはIT分野の専門知識を身につけて、DX推進の全体を指揮できるような存在になり、工事の品質向上はもちろん、ワークライフバランスの推進にも力を発揮していきたいですね。

就活生へのメッセージ

当社の訓示のひとつに「旧来の習慣にまかせて日々を過ごすことは後退への道である」があります。変化の激しい時代だからこそ今日までの当たり前を壊して、未来の当たり前を考え続けることが求められます。新しいことを行うにはエネルギーが要りますが、当社には変化することを前向きに捉えている社員が多数います。一緒に挑戦し、成長していきましょう。

SCHEDULE

8:30
出社、当日の予定確認、メール確認
9:00
案件情報確認、案件審査、顧客審査
11:00
DXプロジェクト 定例ミーティング 進捗確認・マイルストーン見直し
12:00
昼休憩
13:00
DXプロジェクト 社内説明会・意見聴取・テスト現場選定
14:00
DXプロジェクト 軌道修正・システム開発依頼
15:00
全社経営数値集計、経営会議資料作成
16:00
業務改善プロジェクト BPR、帳票改修
17:00
研修資料作成
18:00
帰宅

OFF TIME

ジビエ料理に雪中キャンプ。アウトドア派です!

休日はよくキャンプに行きます。狩猟免許を持っている友人がいるので、ジビエ料理を楽しんでいます。以前、雪中キャンプをしていたところ、あまりの強風でテントのフレームが折れ、慌てふためいている様子を某TV局に取材されてしまい、情けない姿が夕方のお茶の間に届けられてしまいました。