土木施工管理

安全で暮らしやすい世の中をつくるというやりがいが魅力だ

小松崎 正人

東京本店 土木部工事担当
2007年 新卒入社
生産工学研究科 土木工学専攻 修了

※所属および掲載内容は取材当時のものです。

CAREER PATH

1年目
東京都内にてジャンクション建設工事
2年目
東京都内にてシールド工事や神奈川県にて推進工事
8年目
新潟県内にて橋台建設工事
9年目
東京都内や千葉県内にてシールド工事
13年目
千葉県内にて橋脚建設工事
16年目
千葉県内にてシールド工事

入社の動機

インターンシップで会社の雰囲気を知って志望

大学3年生で福田組のインターンシップに参加しました。場所は東京都内の現場で、職員の方々から親切丁寧に指導していただき、また職員や協力会社の人たちがチームワークよく現場を進めている姿を見て、将来はこの会社で働きたいと思いました。その後、大学院で土木工学を専攻して入社しました。

現在の仕事

土木工事の安全・品質・工程・原価を管理する

工事を進めるために必要なことを日々考え、実行するのが施工管理という仕事です。具体的には、より安全に施工を進めるためにどうすれば良いかを日々考える「安全管理」、より良いものを作るためにどうすれば良いかを考え、計画する「品質管理」、決められた期限内に目的の物を作るためにどのような手順で進めるかを考える「工程管理」、品質を落とさずにより安価に工事を進める方法を考える「原価管理」です。

仕事の魅力・やりがい

建設業の魅力は、目に見える大きなものを造り上げること

建設業の魅力は、地図上に残るような、大きな目に見えるものを造り上げることだと思います。そして、安全で暮らしやすい世の中をつくることができるのも建設業の醍醐味です。そんなふうに未来のことを考えながら仕事をすると、時に厳しい仕事に直面してもやりがいに繋がり、楽しくなります。また、建設物は立地や季節などの条件で造り方が変わるので、常に新たな挑戦です。そこもまた魅力だと思います。

印象に残るエピソード

シールド工法で市街地に管路を構築

シールド工法の工事にしばしば携わってきました。市街地での管路構築が容易になり、コストの大幅な縮小も可能な利点の多い工法ですが、目に見えない道路下を掘り進めていくので苦労や心配は尽きません。それだけに無事に到達したときの安堵や達成感はひときわです。工事に携わった多くの人に感謝し、ともに成功を喜び合ってきました。

働き方・サポート体制

社内外研修の機会を活用して自己研鑽に励む

当社では、入社後の新入社員研修に始まり、その後は毎年の階層別社内研修があり、研修が充実しています。社内だけでなく、社外研修の機会も多く、社外のマネジメントセミナーに参加した際には他業種の方が大勢おり、グループ演習などを通して多くを学び刺激を受けました。

今後の目標

安全な地域をつくり子どもの未来を守る技術者に

土木事業は、道路・橋・上下水道など生活に関わる社会基盤を支える仕事です。「地域で暮らす人の暮らしを快適にし、災害から守り、子供たちの未来を守ることが出来る」技術者になることが私の目標です。そのために毎日の業務こそ技術力向上につながると考え、真摯に取り組んでいます。また、「失敗を繰り返さず、めげない」ことも肝に銘じて、成長していきたいと思っています。

就活生へのメッセージ

当社は、フクダグループスピリット「100 年先も誠実」のもと、何事にも真摯に向き合う会社です。お客様はもちろんのこと、社員にも真摯に向き合ってくれます。ここでは先輩がしっかりと教えてくれるので、安心して働けると思いますよ。

SCHEDULE

7:30
出社、当日の予定確認
8:00
安全朝礼
8:30
現場巡視
11:00
現場の進捗確認
12:00
昼休憩
12:45
協力会社との打合せ
13:00
安全昼礼
14:00
現場巡視
16:00
現場の進捗確認
17:00
翌日以降の計画確認,その他事務作業
18:30
退社

OFF TIME

休日は子どもと一緒。最近はガーデニングをスタート

休日は子供たちと一緒に過ごしています。公園で遊んだり、ショッピングセンターに買い物に行ったり、最近ではプランターに植物を植えて、生長を子供たちと一緒に観察しています。今はチューリップを植えたところで、これから朝顔や向日葵を植えようと話しています。