管理・事務

現場運営が円滑に進むよう臨機応変にサポートする

長谷川 萌

東北支店 管理部
2015年 新卒入社
商業高等学校 総合ビジネス科 卒業
※入社後に経済学部経営学科夜間主コース卒業

※所属および掲載内容は取材当時のものです。

CAREER PATH

1年目
本社 経営企画部 財務管理室 資金課

<主な担当業務>
・現預金管理
・銀行業務
・工事金入金・支払処理
・振替伝票起票
3年目
新潟本店 管理部

<主な担当業務>
新潟管轄の現場事務を担当(兼務、常駐含む)
9年目
東北支店管轄の現場事務を担当

入社の動機

「新潟県ナンバー1の企業だから」と先輩に勧められて志望

就職では、高校で学んだ簿記やエクセル、ワードの知識が活かせる職種を探し、3社ほどで検討していました。社会人の先輩たちに相談したところ、「新潟県ナンバー1の企業だから」と満場一致で福田組を勧められ、その後参加した職場見学会でのアットホームな雰囲気に惹かれ、志望を決めました。就職指導の先生の「入社した先輩次第で次の年の求人が決まる」の言葉にプレッシャーを感じましたが、次の年も母校の後輩が入社してきてほっとしました。

現在の仕事

現場の作業がスムーズに進行するためのサポートを担当

土木、建築現場の現場事務を担当しています。1つの現場に常駐することも、複数の現場を兼務することもあります。来客や電話対応、備品管理などの「総務業務」、工事に必要な工事保険手続き、官公庁書類の作成、協力会社との外注・材料契約などの「現場事務業務」、現場職員の経費精算や着任時の社内申請手続き補助などの「支援業務」など、仕事は多種多様です。日々現場で奮闘する職員のために、管理部として何ができるのかを考え、少しでも現場運営が円滑に進むよう最大限のサポートを心掛け実践しています。

仕事の魅力・やりがい

現場職員と共に難局を乗り越えて竣工を迎えられること

ものづくりの最前線である現場に近いポジションで業務ができ、現場職員と一緒に竣工を迎えられることがやりがいであり、魅力です。上司から「現場では長谷川が管理部長だ」と言われるように、求められる資質に社歴は関係なく、時には所長と対等に話し合う場面もあります。スピードだけでなく、あらゆる角度から見た上での判断も求められるなど大変なことも多いのですが、臨機応変に対応することへの楽しさも実感しています。

印象に残るエピソード

実践・経験・内省を繰り返し、できないことができるように

分譲マンション現場での初常駐が忘れられません。普段の業務に加え、現場ならではの内覧会対応や取扱説明書の準備など慌ただしい日々を過ごす中で、自分の至らなさを実感すると同時に、社内の人の偉大さ・温かさ・チーム力などたくさんのことを知りました。どんな業務も、最初はできなくても実践・経験・内省を繰り返して、できないことが少しずつできるようになっていく、その積み重ねが成長と成功につながるということに気付けました。

働き方・サポート体制

入社後に大学に進学し、経済を学ぶことができた

階層別研修や資格取得補助などの学ぶ機会やサポート体制がありますが、福田組の一番の特徴は、上司や先輩の「人柄」によるサポートだと思います。私は高卒で福田組に入社し、その後、大学に進みたいと考えるようになりました。上司に相談をしたところ、その決意を喜んでくれ、卒業まで応援していただきました。仕事と学業の両立は大変でしたが、それ以上に周囲の皆さんの心遣いと温かさが身に染み、モチベーションの向上に繋がりました。

今後の目標

総合職&転勤、新しい環境で成長していきたい

新潟で8年間経験を積み、23年4月に総合職に転換し東北支店に異動しました。私の将来の夢は、今ここにいる先輩や同僚、これから入社してくる後輩たちと協働し、「誰もが活躍でき、働きやすさも働き甲斐もある会社」「これまで先輩方が築き上げてきたブランド力の維持向上の達成」を叶えることです。そのために努力を惜しまず、自分がどうありたいのか、そのために今何が必要かを日々考えながら成長していきたいと思っています。

就活生へのメッセージ

就職先の選定は、この先何度訪れるか分からない人生の選択のひとつだと思います。忙しく充実した学生生活のなかでもぜひ当社の採用イベントに参加し、あなたの目で「福田組」を確かめてほしいです。相談したら、どんなに忙しくても自分事のように対応してくれる先輩方の姿勢など、受け継がれてきた当社の「誠実」を感じてください。

SCHEDULE

7:45
出社、メール確認、当日作業確認
8:00
始業、デスクワーク(外注書類作成、社内書類作成等)
12:00
昼休憩(月に1~2回は同僚と外食)
13:00
担当現場へ向かう(運転しながら話す内容を考えています)
13:30
現場到着(請求書チェック、損益打合せ、現場確認)
17:00
帰社、デスクワーク(現場から持ち帰った資料の整理、翌日以降の作業内容計画)
17:30
退社

OFF TIME

オフでのリフレッシュが仕事への活力に

休日は、友人とランチに行ったり、サッカーに行ったりします。オフでリフレッシュすることは仕事への活力に繋がります。転勤したばかりなので、まだフットサルやサッカーができるところを発見できていないのが目下の悩みです。