


土木施工管理
地図の上に残るようなモノづくりに関わっていきたい
布施 欣次朗
新潟本店 土木部 工事部 工事担当
2014年 新卒入社
県立高等学校 土木工学科 卒業
※所属および掲載内容は取材当時のものです。
CAREER PATH
- 1年目
- 新潟県内トンネル工事
(トンネル内の構造物工を担当) - 2年目
- 新潟県内潜堤(人工リーフ)工事
(潜堤設置工・砂浜の養浜工を担当) - 3年目
- 新潟県内天日乾燥床築造工事
(浄水場内に新設する天日乾燥床の築造工事を担当) - 4年目
- 福島県内災害復旧工事
(東日本大震災で被災した箇所の海岸堤防工事全般の施工管理) - 6年目
- 新潟県内太陽光発電事業における造成工事
(メガソーラー造成工事の施工計画および管理) - 8年目
- 新潟県内河川堤防工事
(信濃川において樋門・樋管工・護岸工・土工事を担当) - 9年目
- 新潟県内下水道貯留施設設置工事
(貯留施設設置工事の立坑工・推進工事を担当)
入社の動機
自分の知っている構造物や道路を造った会社だった
高校の土木工学科で学ぶなかでモノづくりへの関心が高まり、地図の上に残るような仕事がしたいと思い、建設業界に携わることを決意しました。その中で、福田組が私の知っている構造物や道路を施工していることを知り、興味を持ちました。インターンシップでは、実際の工事現場に見学に行き、当時高校生だった私の質問にも社員の人たちは分かりやすく丁寧に答えてくださり、すごく雰囲気がいい会社だなと思い、志望を決めました。
現在の仕事
非開削工法で大雨対策の貯留施設を築造中
現在の現場は、大雨時に放流される未処理下水を一時的に貯留する施設を築造する工事です。地面の掘削を最小限に抑える非開削工法による工事で、管径φ3.0mの貯留管を使用し、立坑を3箇所築造します。協力業者との打ち合わせや材料の発注など、工事が円滑に進むように管理を行っています。市街地での工事では、地元住民の方々や地域の交通などの支障にならないように十分に配慮して施工を行っています。

仕事の魅力・やりがい
私たちが造ったものが多くの人の役に立つ!
土木工事には、非常に多くの人々が携わり、着工時は何もなかった場所にトンネルを掘ったり、川に橋を架けたり、大きなものを造っていきます。目に見えて日々現場が変わっていく中、トラブルなく竣工できた時の達成感は忘れられません。また、竣工後にその場所に行って多くの方々が利用している光景を見ると、さらに感慨深いものがあります。こうした経験ができるのが建設業の魅力です。
印象に残るエピソード
現場を経験し、意思疎通とチームワークの重要性を知った
入社2年目に、一つの工事の着工から竣工まですべての流れを経験し、無事故で工事を終えられたことが良い経験になりました。上司に的確な指示を受けながらも、できるところまでは自発的に業務を実施し、作業者、協力会社と一丸となって工事を進めることができました。その中で仕事をする上で一番大事なことはコミュニケーションを取ることだと実感し、それ以降、関わるみんなと意思の疎通を図り、チームワーク構築を貫いてきました。

働き方・サポート体制
さまざまな研修、講義を通して専門知識を身に付けられる
入社してから2カ月間、研修センターで建設業の基礎を学びます。その後、一年に一回、社内研修があります。各階級にあわせたカリキュラムになっており私自身は若手の頃は測量実習や、安全管理、工事写真の撮り方などを学びました。5年目以降は建設業法や会社で導入したシステムなどについて社外講師を呼んで講義を行うなど、幅広い分野の研修・講義を実施しています。建設の基礎を学んだことがあれば、しっかりと成長できる環境だと思います。
今後の目標
現場での見聞を糧にして、現場所長を目指したい
私の目標は現場所長になることです。現場全体を把握し、関わる人々をまとめ上げることができるように目標を立て、努力しています。今はまだできませんが、建設は経験工学と呼ばれているように、見聞きしたことがそのまま業務の糧になるので、これから様々な現場を経験する中で知識を吸収し、目標に向けて一歩一歩近づいていきたいと思っています。

SCHEDULE
- 8:00
- 出社、安全朝礼
- 10:00
- 現場巡視
- 12:00
- 昼休憩
- 13:00
- 安全工程打合せ
- 14:00
- 測量・工事写真撮影
- 17:00
- 安全工程打合せ
- 18:00
- 工事写真整理、資料作成、その他事務作業
- 19:00
- 退社
OFF TIME
自分が関わった現場にいつか子どもを連れていきたい
休日はもっぱら家族サービスです。まだ子どもが小さく遠出ができませんが、いつか私が携わった現場に連れていき「お父さんが作ったんだよ」と自慢したいです。それ以外では映画鑑賞です。サブスクで気軽に見られるので気づいたら3~4作品見てしまって、あっという間に休みが終わってしまいます。

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