土木施工管理

学ぶことをやめず変化に柔軟に対応して未来を切り拓く

平原 遼風

新潟本店 土木部 工事部工事担当
2022年 新卒入社
工業高等専門学校 環境都市工学科 卒業

※所属および掲載内容は取材当時のものです。

CAREER PATH

1年目
上沼道 米岡地区地盤改良工事
2年目
栗ノ木道路 栗ノ木高架橋下部工事(上下A2・P31)工事
3年目
関屋浜海岸 6年災海岸災害復旧工事

入社の動機

インターンシップで感じた、社員の仕事へのやりがいと誇り

子どもの頃からものづくりが好きで、就職活動の早い段階から志望業界をゼネコンに絞っていました。学校の研究活動で共同研究を行った際に福田組を知り、インターンシップに参加。現場の方々は非常に親切で、会社の雰囲気の良さや仕事へのやりがい、誇りを感じ、「この会社で働きたい」と思い、入社を決意しました。

現在の仕事

能登半島地震災害復旧工事に従事

令和6年1月1日に発生した能登半島地震によって被災した、ヘッドランドの災害復旧工事を行っています。具体的には、被災して壊れたブロックを撤去し、ブロックを据えつけるための基礎を復旧、再度ブロックを据えつける工事です。私はブロックの撤去・据えつけに必要な協力会社さんとの段取りや、基礎復旧のための位置出し、それに伴う出来形管理を担当しており、日々の業務ではCADを使用して図面を作成し、協力会社さんへの施工指示を行っています。

仕事の魅力・やりがい

変化する環境や条件に対応することで成長を実感

現場の環境や条件が変わる中で工程の短縮、品質の向上、安全の確保といった目標に向けて臨機応変に最適な手段を考えることで自分の成長を実感し、やりがいを感じます。またこの過程で、だれが見てもわかりやすい資料を作成するための事前打合せを重ね、必要な情報を引き出して準備することで、先を読んで行動する力やコミュニケーション能力、プロジェクト管理のスキルも身につけることができます。

印象に残るエピソード

入社2年目の失敗から学んだ、ダブルチェックの重要性

入社2年目のときに携わった工事で、基礎杭の測量を誤ってしまいました。なんとか規格には収まりましたが、あわや、やり直しになるところでした。この経験から、日々の業務に慣れや慢心があったことを反省し、ダブルチェックの重要性を深く学びました。

働き方・サポート体制

新人研修と資格取得支援制度で成長をサポートする環境

入社してから最初の2か月間は、ビジネスマナーや建設業の基礎を学ぶ研修が行われます。研修は堅苦しいものではなく、グループワークなどを通じて実践的に学ぶことができます。その後は仮配属として実際の現場を経験しますが、周囲のサポートを受けながら成長できる環境が整っています。さらに、資格取得を促進・支援する制度が、資格取得を手厚くサポート。支援制度を利用して学校に通って勉強している社員も多く、資格取得に対する意欲を高めるための奨励金も支給されます。このようなサポートが、スキルアップを目指す社員にとって大きな励みとなっています。

今後の目標

デジタル化で建設業界の未来を切り拓く

建設業界はデジタル化が進み、変革の時期を迎えています。既存の技術に加え、デジタル化にも対応することで、会社の戦力向上に寄与することが私の目標です。そのために積極的に新しい技術や知識を学び続け、業界の変化に柔軟に対応していきたいと考えています。

就活生へのメッセージ

福田組は全国に現場があり、さまざまな場所での経験が可能です。また、工種も多岐にわたるため、多様な工種を経験することができます。上司や先輩も優しい方が多く、わからないことは気軽に質問できる環境が整っています。

SCHEDULE

7:30
出社
8:00
安全朝礼
10:00
測量、工事写真
11:00
図面作成
12:00
昼休憩
13:00
協力会社との打合せ
16:00
現場の進捗確認
17:00
協力会社との打合せ
18:00
工事写真整理、資料作成、その他事務作業
18:30
帰宅

OFF TIME

温泉巡りとサッカー観戦

旅行と温泉巡りが好きで、県外の温泉地を訪れては、そこでの名物料理を楽しんでいます。また、サッカー観戦も好きでよく試合を見に行っています。