


土木施工管理
目標は信頼される現場所長。そのために知識・技術・経験を追求
数間 藍
新潟本店 土木部 工事部 工事担当
2009年 新卒入社
工学部 環境建設工学科 土木コース 卒業
※所属および掲載内容は取材当時のものです。
CAREER PATH
- 1年目
- 新井郷川処理場水処理施設増設(土木・建築)工事
(地盤改良、土工事、コンクリート構造物(処理場)、防食工) - 2年目
- 信濃川岩方排水樋門改築他工事
(地盤改良、土工事、コンクリート構造物(排水樋門)、構造物取壊し、護岸工、道路土工) - 4年目
- 黒埼1-433号線道路改良工事
(排水工、道路土工、擁壁工) - 5年目
- 新井郷川処理場水処理施設増設(土木)附帯設備工事
(土工事、コンクリート構造物(マンホール)、管渠工、防食工、手摺・蓋) - 6年目
- 柿川放水路排水樋門新設工事勤務
(地盤改良、土工事、コンクリート構造物(排水樋門)、護岸工、道路土工) - 7年目
- 東日本高速道路 上信越自動車道金谷工事
(場所打ち杭、コンクリート構造物(橋脚、橋台)) - 8年目
- 一般国道345号防安老朽化対策(内地国道)旧旭橋撤去(その5)工事
(構造物取壊し工) - 9年目
- 長岡処理場反応タンク(1系5~8池)伸縮継手耐震化工事
(伸縮継手、防食工) - 10年目
- 新潟港(西港区)水産2号岸壁(-6.0m)改良その3工事
(地盤改良、岸壁工、コンクリート構造物(上部工)、舗装工) - 11年目
- 新潟港(西港区)廃棄物埋立護岸管理 浚渫土砂桝築堤その4工事
(地盤改良、土工事、護岸工、舗装工) - 12年目
- 3・4・5東南環状線広域連携(物流街路)道路改良(寺沢)工事
(地盤改良、道路土工、擁壁工(アンカー補強土壁) 、コンクリート構造物(函渠)) - 14年目
- 新潟港(西港区)中央地区石油ふ頭施設撤去その1工事
(構造物取壊し工)
入社の動機
現場監督に憧れて就活。女性技術者の採用実績が決め手に
ものづくりに興味があり、大学で土木コースを専攻しました。ゼネコンを選んだきっかけは、大学時代の工事現場の交通誘導員アルバイトです。日に日に変わっていく工事現場は毎日新鮮で、とても興味深かったです。また多くの作業員をまとめる現場監督の姿がとてもかっこよく見え、自分も施工管理として工事に携わりたいという気持ちが生まれました。ただ、当時はまだ女性技術者が少なく、就職先が見つかるかと不安でしたが、福田組の会社説明会で過去にも女性技術者の採用実績があることがわかり、安心して志望しました。
現在の仕事
施工管理の仕事は広範囲。臨機応変に業務を遂行
現場業務としては、現場作業員への作業指示をはじめ、工事測量・工事写真撮影・出来形測定・品質管理試験などを行っています。内業としては、工程表を作成し協力会社との調整を行ったり、資機材料の手配連絡、発注者との打合せや関係諸官庁への申請などを行っています。施工管理の仕事は広範囲であり、現場の周辺環境や工事内容によって必要な業務も変わってくるため、一言で表すのはなかなか難しいですが、同じ現場に配属された職員たちと協力し役割分担をしながら、臨機応変に業務を遂行しています。

仕事の魅力・やりがい
工事が終わるたび大きな達成感を味わうことができる
土木工事では、普段の生活では見ることのできない道路の下の構造や施設の中を見ることができ、私たちの生活を支えているインフラ整備の仕組みを知ることができます。そして、何か問題が生じたとき、解決に向けて対策を検討・立案し、思い描いていた通りに上手くいった時にやりがいを感じます。さらに、工事が完成し発注者に引き渡した時の「達成感」を、工事が終わるたびに味わうことができるのも大きな魅力です。
印象に残るエピソード
見学・質問・知識の吸収。事前準備で課題を克服
未経験工種をやることになったのですが、設計図書を見てもイメージが湧かなかったため、まずは類似工事を行っている工事現場に行き、実際の施工状況を見て学ぶことにしました。そこで感じたことや疑問を自分なりにリストアップして、社内の熟練社員や専門業者に教えていただき、施工に係る情報や留意点などのアドバイスをもらいました。さらに、参考文献を読み漁り、自分の知識を補強。こうして得た知識のおかげで準備を整えることができ、円滑に工事を進めることができました。

働き方・サポート体制
女性技術者が働きやすい環境の整備が進んでいる
当社は全国転勤がありますが、社員寮がない地域での勤務や女性に対しては、会社でアパート等を用意してくれるので、転勤に関わる負担が少ないです。また、現場事務所には女性用のトイレや休憩所なども設け、女性技術者や女性技能者が快適に過ごせるような設備を整えています。当社は毎年、女性技術職を採用しているので、働く環境の整備は進んでいます。
今後の目標
知識・技術・経験を持つプロフェッショナルになるのが夢
「信頼される現場所長」となりたいと思っています。そのためには、日々勉強。先輩達が培ってきた知識を良い意味で「盗み」、自分の技術力として取り入れ、さらに経験を生かして応用できるようなプロフェッショナルになるのが夢です。また、現場業務だけでなく、積算や技術などの専門的な部門にも興味があるので、さまざまなことに挑戦したいと思っています。

SCHEDULE
- 7:30
- 出社
- 7:50
- 現場朝礼、作業指示(机上)、各社KYK参加
- 8:30
- 作業指示(現場)、現場業務(工事写真、測量、出来形測定等)
- 9:30
- 書類作成、工事関係者との打合せ等
- 11:30
- 現場進捗状況確認
- 12:00
- 昼休憩
- 13:00
- 協力会社との安全打合せ(当日進捗状況確認、翌日の作業・安全指示)
- 13:30
- 作業指示(現場)、現場業務(工事写真、測量、出来形測定等)
- 14:30
- 書類業務、工事関係者との打合せ等
- 16:00
- 現場進捗状況確認、終業時現場点検
- 17:00
- 夕礼
- 17:15
- 作業日報作成、工事写真整理、事務作業、書類作成
- 19:00
- 退社
OFF TIME
旅行が好き。目指すは、全都道府県の制覇
休みを利用して旅行に行くことが好きで、生涯のうちに北海道から沖縄まで日本全国、全都道府県を制覇することが目標です。実際に出掛けるだけでなく、旅行計画を練っている時間も含めて楽しんでいます。

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